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「陰日向に咲く」読んだ

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 「陰日向に咲く/劇団ひとり」

思ったよりいい本です。
話の展開がいいですね。サプライズ的な感じが。
文章が幼稚な部分は否めないけど、
いい作品になってます。

オススメ度:8点(今回から10点満点です)

このあとネタバレ



短編5作からなる作品だけど、それぞれが独立した
話でまとまるところを、関連付けることで
うまく読む気持ちを引っ張ってくれた。
最初1話を読んだときは、予想通りたいした面白くないな
って思ったけど、2話目からは止まることなく一気に読めた。
「拝啓、僕のアイドル様」なんかいじらしくて
ほほえましかった。
主人公それぞれが心の闇みたいなものをもっていて
それをなんていうかやさしくというかほほえましくというか
そんな感じで書かれてて、少し勇気が出る本かもしれない。
読み終わりは、劇団ひとりらしい作品だ!って感じ。
ネガティブさをネタにしてる彼ならではの本です。
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